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終わりの始まり!パチスロ人気台の検定について考える!

   

パチンコのみならずパチスロも終焉が近いのか?!続々と検定切れを迎える人気台!

パチンコ業界を取り巻く現状は厳しさを増すばかり。

このブログでも度々取り上げている通り、終焉を迎えつつあるパチンコ業界から離れられ無い限り、負けに負け、借金まみれになるリスクは増していると思います。

苦しくなった業界のツケは常にユーザーへのしわ寄せとして顕在化するからです。

そんな中、Max機規制でパチンコが危機を迎えていることはこの記事(パチンコ業界は終焉に向かうのか?その前に誤魔化しを認めないとおかしな事になってるよ!)等でも触れていますが、スロットも同じく『ゆっくりと確実に負ける』新基準機への移行が求められており、危機を迎えています。

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みなし機撤去の衝撃再び!?過去は繰り返すのか?

平成18年6月20日。

4号機のいわゆる『みなし機』の総撤去期日です。

私のように破産するまでハマらないまでも、パチスロを愛した事のある30歳以上の人達にとっては特別な日では無いでしょうか?

この『みなし機』撤去と前後してスロット専門店はバタバタ潰れ、大手ホールでもスロットの専有率は大幅に下がり、かなりの数の遊戯者がスロットから去って行きました。

そして5号機の時代を迎えたわけですが、そんな状況下でもスロットから離れられなかった私のような強度のギャンブルジャンキーたちの生き血を吸い、開発に開発を重ねた結果、4号機以上の爆裂性を備えた5号機達がホールを席巻してきました。

しかし建前上、ギャンブルでは無いパチスロ。

ユーザーやホールが求める爆裂機をメーカーぎ追求し、ある程度のレベルに達すると行政(警察)からの規制が強化される。

このイタチごっこ、もしくは出来レースは繰り返されるのです。

当然の如く規制が変更され、現在検定を通る新台は良く言えばマイルド、実質は『ゆっくりと確実に負ける』スペックの機種のみとなっています。

これでは4号機から5号機の切り替え時と同じく客が飛んでしまうのでホールは旧基準で検定を取っている人気台を大幅に残しながら恐る恐る新台を試している現状であると思います。

しかしその状況も長くは続かない。

人気台のほとんどが検定切れを迎える本年末から来年前半には再び『みなし機』撤去に匹敵する衝撃が訪れるのでは無いかと私は考えています。

検定切れ=撤去ではない!再認定と『みなし機』とは?

前述の通り、現状でもホールは旧基準台をメインに据えた遊戯台構成となっています。

しかしその中にはかなり古い機種もある。

未だ現役で稼働している下記のような台、実はすでに検定は切れているのです。

北斗の拳 世紀末救世主伝説

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押忍!番長2

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バジリスク2

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北斗の拳 転生の章

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これらの機種については2016年5月現在、すでに検定期間の3年を経過しています。

そして今年10月には

魔法少女まどかマギカ

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12月には

アナザーゴッドハーデス

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バジリスク絆

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等々が検定切れを迎えます。

しかし検定切れ=即撤去ではない。

検定期間内に一定の条件を満たし所轄の警察に届ければ『遊戯台の認定』を受けることができ、認定より3年間は遊戯台の設置、修理、中古台の移動等が認められます。

つまりパチスロ台の建前上の寿命は3年。

本来であれば検定切れで認定を受けていない台や認定切れの台を設置していると風営法違反となり責任者の逮捕や営業停止などの罰を受けることになります。

しかし4号機から5号機への以降時はこの検定切れ、認定切れについて厳格には取り締まられなかった。

あまりの5号機の不人気にそこまで踏み切れなかったのです。

その状態が『みなし機』。

『再認定を受けたとみなして設置を黙認した機種』という事です。

今後、この『みなし機』と同じような状態を警察が認めるか?

また『認定』について従来通りに通過させるか?

この2点が上記の様な人気台の行く末、引いてはパチスロ業界の行く末を左右する事になります。

認定基準を厳しくし検定切れ機種の一斉撤去に向けて動き出す可能性は充分にある!

今回の新基準機についてはパチンコのMax機規制や釘調整の禁止等と時を同じくしている関係上、前回の4号機撤去の時の様な穏やかな変化を許さない可能性が高いと思います。

一度検定を通した機種の強制撤去なんてことはパチンコ同様行わないと思いますが、検定切れを前にした遊戯台の認定については行わない事は充分に考えられます。

表向きは業界の健全化の為。

しかしその実はメーカーや天下り団体の利益の為にこの動きは加速するのでしょう。

この記事(パチスロの新台が凄いことになってる!)で紹介した様に現在のパチスロ機はかなり高額になっています。

当然それに伴って開発費も莫大になっている。

新基準に適合する新台を開発するために投じた資金は回収する必要があるのです。

そしてそれらの機種の検定料として保通協にもバンバン金を落としてもらわないといけないのです。

人気があるからと言って古い台をメインに使い、新台を申し訳程度にしか導入しない現状では都合が悪いわけです。

どこかで大なたをふるう必要が出てくると私は考えています。

それが人気台が軒並み検定切れを迎える今年末から来年初頭にかけてではないでしょうか。

そしてその一斉撤去、入替には当然の如く相当な金が動きます。

その金を払うのは直接的にはパチンコ店ですが、実質は客が払わされる訳です。

私は4号機から5号機への以降時と時をほぼ同じくして破産を迎えました。

もちろん自己責任ですが、私が投じた金は5号機への以降に伴う費用の一部となったはずです。

これだけの大きな変革です。

搾り取られ、割りを食う人間がいなければ業界の存続に関わると思います。

この先もパチンコ・パチスロに突っ込んで業界を支え、自身は借金まみれになり債務整理や破産を迎えるのか、それともこのグレーな業界が沈んでいくのを傍観者として見守るのか。

それを決めれるのは自分自身のみだと思います。

 

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