ブラック、自己破産からのキャッシング WP

自己破産、離婚を経てなお多重債務に陥った低所得サラリーマンの借り入れと返済の記録です。旧サイト ”ブラック、自己破産からのキャッシング”のワードプレスバージョンです。旧サイトはこちらから→http://jikohasann722.blog.co.jp

オリーヴファイナンス(私に貸してくれた業者さん紹介)

   

ザ・浪速の金貸!人情審査のオリーヴファイナンス!

このシリーズも早8社目。

私が自己破産後に借り入れていった順に書いていますので、すなわちこの時点(オリーヴファイナンス申込時)では既に7社から債務ありと言う立派な多重債務者です。

年収400万強と決して高所得ではないしがないサラリーマンで自己破産歴あり、他社7社100万強の多重債務あり。

そんな私に貸してくれたオリーヴファイナンスとはどんな会社なのか?

またどのような審査だったのか?を紹介します。

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初回申込時は『審査落ち』しかしただの否決じゃなかった!

前述のように多重債務に陥っていた私は月々の支払いもどこかから借りなければできない状況に陥っていました。

とにかく月末になると貸してくれそうなところを探す毎日。

しかし次第に審査通るところもなくなって来ました。

7社目のケンファイナンスさん申込より審査落ちした中小消費者金融はスペース、アルク、ラビット、キャネット…。

ネットで見かける『ブラック対応』と言われる業者さんは片っ端から当たって、否決された状況。

そんな中、オリーヴファイナンスさんに申し込んだのです。

午前中にネットより申込、その3時間ほど後に早速電話が鳴りました。

しかしながら答えは『否決』。

ただ、ここからがオリーヴファイナンスさんは違いました。

大抵の金融機関は審査内容を明らかにしません。

それをしてしまうと審査自体が成り立たなくなってしまいますし(審査に対する対策を行われてしまうため)、審査基準と言うのは各金融機関ごとに違う、いわば企業秘密だからです。

しかしこの時のオリーヴファイナンスさんは否決理由を明かしてくれたのです。

総量規制に引っかかるから

と。

さらに

引っかからないはずなのに引っかかる。信用情報を確認してまた申込んで

と付け加えて。

そうです。

この記事(指定信用情報機関の個人信用情報。信用できない時もある!)に書いた『成約残し』があったのです。

その為、信用情報上は『成約残し』分の50万円が加わり総量規制を既に超えていることになっていたのです。

それを暗に教えてくれたのがオリーヴファイナンスさんの一言でした。

JICCで情報を確認、そして訂正し再度申込→可決!

『成約残し』に対する対策はリンク記事に詳しく書いていますが、それを行い、もう一度オリーヴファイナンスさんに申し込みました。

ただし、かなり属性が悪かった為、振込融資ではなく来店契約が条件との事。

この辺りが私がオリーヴファイナンスさんの審査を『人情審査』と呼ぶ所以です。

属性の悪い顧客で商売をせざるを得ないため、通り一遍の審査基準ではほとんど否決になってしまうのでしょう。

審査基準ギリギリの申込者に対しては来店契約で人物を見て融資の可否と融資額を決めていると、後に店長さんより聞きました。

私も同様に店長さんとの面接を経て契約。

融資額は5万円でした。

それでは、私が借入申込時に基準としている4つの条件に照らしてオリーヴファイナンスさんはどうなのか?

その4条件とは

  1. 金融事故歴あり(いわゆるブラック)に対する融資実績を確認できる口コミはあるか?
  2. 融資スピードはどうか?
  3. 自宅からの距離はどうか?
  4. 営業年数はどれくらいか?

この4条件です。

1は少ないものの確認できる口コミがありました。

なにより初回の否決時に自己破産歴があることも伝えていましたので、これは問題なし。

2については来店契約なら当然現金取っ払いなので問題なし。

残念ながら振込融資の場合にどれくらいかかるのかは確認できていません。

3については少し近過ぎる。

これが後々、問題を引き起こしたのですが逆にこの基準が正しかった事の証明にもなりました。

4は貸金業登録(5)なので老舗とは言えないまでも問題なく更新しているという意味でOK。

しかしこの頃にはこの4条件よりも『貸してくれる』という事が重要になっていたので、3について条件とは合わない事も気になりませんでした。

最後は訪問取り立てで完済!しかし最後まで浪花節の金融屋!

私が3の『自宅からの距離』を条件にしていたのは、遠すぎると審査に通りにくく、近過ぎると万が一延滞した場合に『訪問取り立て』を受けやすいからです。

訪問取り立て』は貸金業法や貸金業協会の自主規制などで細かくルールが決まっている為、業者さんにとってはとてもデリケートな取り立て方法になります(中小消費者金融の督促・取立て

さらに交通費も時間もかかる為、そう簡単には行いません。

それでもいざとなれば当然、訪問します。

そしてそれは近ければ近いほどハードルが下がると考えていたからです。

結果的にそれは正しかった。

私が失業し、当時借り入れていた全8社への返済が滞った時、訪問取り立てを匂わしたのはハローハッピー、プログレスの2社。

そして実際に来たのはこのオリーヴファイナンス1社。

この三社に共通するのは自宅より1時間以内、電車で片道1000円以内の会社という点です。

やはりこれくらい近いと来やすい。

中でもオリーヴファイナンスさんは真っ先にやって来ました。

延滞、5日目くらいでしたね。

『今日は帰ってくれ』と言っても『返してもらうまで帰らない』と言うなど違法な取立てではあったのですが、2時間ほど話し色々と他社に対する対応などを教えてくれました。

そして最後には『明けて月曜日に支払う』と言う口約束で引き上げて貰ったのです(訪問は土曜日でした)。

確かに取立て自体は厳しかったですが、しっかりこちらの言い分も聞いてくれましたし、なにより滞納したこちらが悪いので仕方なかった。

融資に際しても、他の客とのやりとりを店で聞いていた限りではかなり個々の事情を考慮し、最大限貸そうとしてくれる。

しかし貸すことで更に状況が悪化しそうな人には表面上の属性が良くても貸さない。

古き良き貸金業の匂いを残した良い業者さんだと個人的には思います。

こう言う審査・督促の為、近畿地区以外の方は厳しいかもしれませんが、私の中では一二を争うオススメ業者さんです。

『ここを乗り切れば…』『あと数万あれば…』と言う状況で苦しんでいる方には特にオススメします。

オリーヴファイナンスさんへはこちらより申込ます↓

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