ブラック、自己破産からのキャッシング WP

自己破産、離婚を経てなお多重債務に陥った低所得サラリーマンの借り入れと返済の記録です。旧サイト ”ブラック、自己破産からのキャッシング”のワードプレスバージョンです。旧サイトはこちらから→http://jikohasann722.blog.co.jp

旦那ブラック!私(妻)のクレジットカードはどうなるの?携帯の分割は?

   

自己破産や個人再生、任意整理。債務整理のもたらす家族への影響は?

多大な借金を背負ってしまい、どうにも首が回らない。

債務整理によって再起を図りたいが、家族に影響が出そうで二の足を踏んでいる。

こう言った方も多いと思います。

または

旦那が自己破産してブラック。妻の私のクレジットカードはどうなるの?携帯の機種変更、分割できるの?

こういう疑問も私のもう1つのブログによく寄せられます。

これらの疑問は『個人信用情報』のあり方を誤解していることから起こります。

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信用情報は最重要レベルの個人情報!親兄弟、配偶者でも勝手に見ることはできない!

まず、指定信用情報機関(JICC、CIC、全国銀行信用情報センター)に蓄積されている個人信用情報は個人情報保護法によって閲覧や利用について厳格にルール付けされている個人情報だというのが大前提です。

見出しにある通り、たとえ子供の借金が気になっても、夫に隠し事があるように感じても、勝手に信用情報を取り寄せて閲覧することはできません。

まぁ本人確認書類さえ手に入れていれば可能ではあるのですが。

建前上は本人の同意がなければ確認できない最重要機密クラスの個人情報、それが『個人信用情報』なのです。

その個人情報が別の個人である子供や配偶者の与信審査に影響するでしょうか?

そう考えていただくと答えは自ずと出ると思います。

『個人信用情報』はあくまで個々人の情報!そして与信審査は当人の信用情報によってのみ行われる!

親族や配偶者でさえ勝手に見れない『個人信用情報』。

当然、業者側も申し込みの際に本人から同意があったり、法で定められた条件を満たしていたり(途上与信の確認等)しない限りは閲覧することはできません。

各情報機関には閲覧履歴が残りますので、不当な閲覧は出来ない仕組みになっています。

それは申込者の配偶者であったり子供であったり親であっても同じです。

申込欄に『主な生計者』として親や配偶者の名前を書く欄があり、そこに記入したとしてもそれだけでは情報の閲覧についてその本人の了解を得たことにはなりません。

従って、その欄に記載された個人の『個人信用情報』は審査には影響しません。

親や旦那がブラックでも自分の審査には関係ないのです。

これは携帯の分割審査でも同じです。

契約者の個人信用情報によって審査される為、実際に金を払うのが旦那であっても親であっても関係ないのです。

従って、家族にブラックと思しき人間がいても自分の信用情報にはなんら影響しないと考えて差し支えありません。

この事を逆手に取り、クレジットカードを作ることができる!

『与信審査は申込者当人の信用情報のみで審査される』

これを逆手に取れば、たとえ自己破産していても、多重債務かつ延滞中でも家庭としてクレジットカードを持つことはできます。

配偶者名義や子供名義(成人していれば)、親名義で申し込めば良いのです。

なんなら家族カードも作れます。

家族カードはあくまでも申込者の子カードですから、申込者自身の与信に依存しますので。

基本的には申し込む名義人に収入がなければ通りませんが、収入が少なく(パートやアルバイト収入)『主な生計者』欄に自分の名前を書かなければならなくても、その情報は審査されません。

収入などを誤魔化して申し込むと虚偽記載になりますが、『主な生計者』欄にその人が債務整理しているかどうか?なんて欄はありませんからね。

求められていない情報は提供する必要ありません。

このように、たとえ血縁であっても配偶者であっても別の個人である以上、自分の信用情報は人に影響しないし、その逆も然りです。

必要以上に恐れる必要はありません。

家族全員がブラックならどうしようもないですけどね笑

 

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