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信用情報開示、それにまつわる法律家の吹っかけ商売!

   

クレジットカードの申込、ローンの申込をしたのに審査に落ちた!そんな時には情報開示!

クレジットカードや銀行ローン、消費者金融の融資は全て指定信用情報機関の情報を参考に自社審査基準と照らし合わせて行われています。

申込書類に記載された情報だけで審査をする金融機関は100%ありません(社内ブラックと呼ばれる状態の人を除いて)。

これはこちらの記事(クレジットカードと中小金融業者の審査の違い)でも触れた通りです。

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つまり審査に落ちた原因を探るには指定信用情報機関で自身の信用情報がどのように登録されているのか、信用情報の開示請求をする必要があります。

JICC、CIC、全国銀行信用情報センター、いずれの機関も簡単に信用情報開示請求ができる!

信用情報開示請求』と書くとなんとなく難しい手続きのように感じると思います。

しかし信用情報とは非常に重要な個人情報。

肝心のその個人が簡単に見られない情報では困ります。

その為、各機関ともに本人であれば簡単に開示請求が出来ます。

全国銀行信用情報センター(全銀協、主に銀行が加盟)は郵送で。

JICC(主に消費者金融が加盟)は郵送、スマホ、窓口のいずれかで。

CIC『主にクレジットカード会社が加盟)は郵送、スマホ、携帯、パソコン、窓口のいずれかで。

申請書類はいずれも、住所・氏名・電話番号・生年月日・旧姓等を書き込むだけ。

それプラス本人確認書類(免許証や保険証でOK)が必要なだけです。

めちゃくちゃ簡単。

そして開示手数料はいずれも1,000円

注意が必要なのはCICのパソコン・スマホ・携帯での開示請求の場合はカード払いのみ対応なのでクレジットカードが必要。

クレカが発行できなくて開示請求するケースが多いのに矛盾しているようですが、クレジットカードがない場合は郵送か窓口での請求となります。

郵送申込の場合、3機関ともにゆうちょ銀行で定額小為替証書発行してもらい代金を支払いますが、これも簡単(JICCは郵送でもクレカ支払いが可能)。

詳細はそれぞれのホームページで確認してください。

上記、3機関の名前が青文字となっている部分にリンクが貼ってあるので、クリックして飛んでください。

こんなに簡単な信用情報開示。しかし無知につけ込み酷い商売をする法律家がいる!

重ねて書きますが、信用情報開示は本人であれば非常に簡単。

しかも料金も1,000円(送料込)と安い。

しかしそれらを知らない人を相手に酷いぼったくり商売をする法律家がいる。

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10,000円て!

しかも消費税別、実費別途。

めちゃくちゃ高い!

しかもこれは代理人として開示請求するのではなく、『申込書類を書いてあげるからそのままポストに投函してね』ってやり方。

つまり、送られてきた本人確認書類のコピーと申込情報を元に前述の超簡単な申込書類を記入し、定額小為替証書を同封するだけ。

それだけで自分がやるのに比べて10倍の料金を取るってのは、困ってる人につけ込む専門家としてあるまじきやり方やと思います。

敢えて業者名をはっきり書くと、上記のページは大阪の『アヴァンス法務事務所』。

債務整理や過払金関係で結構ハデに宣伝しているので耳にしたことのある人も多いと思います。

しかしこんな商売をするようなところに債務整理や過払金請求を依頼してはいけない。

こんなのは完全に貧困ビジネスです。

他にも同様の商売をやっている弁護士や司法書士はいるとは思います。

全てがそうとは言いませんが、過払弁護士・過払司法書士の職に対する倫理観やレベルが如何に低いかを表す一例のように思います。

本当に債務者や弱者の立場に立ち、手助けをしたいと思うのならば、こんな電話で説明しても5分もかからんような代書で10,000円も取れないと思うのですが。

本当に信用情報開示は簡単に出来ます。

こんなのに頼らず、自分でやりましょう。

 

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