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クレジットカード発行のセルフアフィリエイトでお小遣い稼ぎ!そこに潜むリスクとは?

   

クレカのセルフアフィリエイトは割がいい!6〜7枚作れば50,000はくだらない!

昨日の記事(誰でも簡単にネット収入を得る方法)で書いたように、セルフアフィリエイトを利用してのクレジットカード発行は簡単かつ実入りがいい。

1枚5,000円〜15,000円くらいにはなります。

クレカの審査が通る信用情報であればすぐに結構な収入になります。

しかし美味しいことだけなのか?

リスクはないのか?

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アフィリエイト目的でのクレカ大量発行に潜むリスクとは?

金の発生するところにリスクがないというのはありえない。

ある意味、報酬とはリスクの対価であるからです。

普通の賃金であれば、そのリスクは時間を失い疲れる事。

労働というリスク行為の対価として賃金が支払われるのです。

ギャンブルであれば言うまでもなく賭け金を失うリスクと引き換えに勝った場合の報酬がある。

ではクレカの発行に伴うアフィリエイト収入のリスクとは?

最も基本的なものは

必要ないのに使ってしまう

事です。

まぁ誰でも思い浮かぶ事ですねw

しかし、カード会社もアフィリエイト報酬以上の手数料、利息を見込んでるからこそ報酬を出すんですから、当たり前のロジックとは言え気をつけなければいけない。

一枚だけならまだしも、まとめて報酬を得ようと複数枚のカードを発行した場合は特に注意が必要です。

アフィリエイトで5万、10万を得ても、数百万の多重債務に陥れば利息でアフィリエイト分なんかは簡単に飛んで行きます。

仮に100万を18%で借入、5年で完済したとすると利息だけで50万円以上を支払う事になるのですから。

潜むリスクは使いすぎだけではない!

クレカの大量発行によるリスクは『使いすぎ』。

これくらいは当たり前の話で誰でも気をつけます。

しかしもう1つ、リスクがあります。

それは『信用情報が悪化する事』です。

信用情報の悪化でわかりやすいのは申込情報の蓄積によりいわゆる申込ブラックに陥る事。

これも使いすぎ同様、誰でも思いつく話ですが、意外に厳しい。

クレカ発行のアフィリエイトの場合、ほとんどの案件で条件として『キャッシング枠の付与』が付いています。

その為、借金の申込として申込情報が記載されるのです。

これはCIC、JICCともに6ヶ月記載されます。

一気に5件ほどでもカード申込すれば、その先6ヶ月程は信用情報上、次の与信審査に不利になると考えていいでしょう。

聞きなれない情報によるもう1つの信用情報悪化リスク。

もう1つは『包括0債権』の記載による信用情報悪化リスクです。

あまり聞きなれない言葉だと思います。

これはキャッシング枠を付与されたカードで一度でもキャッシングをした場合に問題になります。

例えばキャッシング枠50万のクレカを4枚発行したとします。

カード到着のタイミングのズレからその4枚それぞれから1万円づつキャッシングし、その後完済したとしましょう(まぁほとんどあり得ない設定ですが)。

この場合、使いすぎてもいないし完済しているのでなんら問題ないと思われるかもしれません。

しかしこの場合でも信用情報は著しく悪化します。

JICCの情報には『包括0債権』という欄があります。

包括0債権』とは文字通り包括契約で現在残高0の債権という意味です。

例えば50万円の枠があるクレジットカードの場合、契約時に50万円分の包括契約を結んでいます。

クレジットカードのキャッシングの場合、キャッシングするたびにいちいち契約を結ぶ事ができないので、まとめて(包括して)50万円まで貸出の契約を結んでいるのです。

中小貸金業でよくある個別契約の場合、完済=解約なので、完済後は『完済債権』として情報記載されます。

これはそれほど与信には影響しません。

しかし同じ完済後でも包括契約の場合は『包括0債権』として記載されます。

これは完済していても包括契約の場合、枠としての50万円の契約は残っている為、別個に記載されるのです。

なので前述のように4社で借り入れてしまうと完済していても包括0債権の欄には200万円の包括契約情報が残ります。

これはカードを解約しない限り、5年間記載されます。

そして次に与信審査を申し込む時には審査に影響するのです。

包括契約が200万円残っているという事は、今は0でも4社200万円までは借り入れる可能性があると見なされるからです。

特に包括0債権の契約額が総量規制を超えてる場合はかなり不利に働きます。

この事はアフィリエイト目的のカード大量発行だけでなく、各商業施設提携のカードをたくさん持ってるというような人にも起こり得るリスクです。

カード発行してアフィリエイト報酬を得たらさっさと解約。

普段使うクレジットカードはメインカードに絞る。

これがリスクを回避する1番の方法です。

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