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自己破産、離婚を経てなお多重債務に陥った低所得サラリーマンの借り入れと返済の記録です。旧サイト ”ブラック、自己破産からのキャッシング”のワードプレスバージョンです。旧サイトはこちらから→http://jikohasann722.blog.co.jp

ブラックなのに金を借りたい人は貸金業登録番号、更新回数はチェック必須!

   

ブラックな人でも融資可能です!って会社は闇金じゃないの?

最近は少なくなりましたが、昔は電柱などにも『他で審査通らない人でも大丈夫!10万〜すぐにお貸しします!』とか『ブラックでも借りれる!?是非当社にご相談ください!』なんてチラシがよく貼ってあった。

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今だとネットで『ブラック 融資』なんてワードで検索すると昔のチラシみたいな謳い文句の業者がたくさんヒットすると思います。

こういうのって大概闇金。

借りてはいけません。

と言うか申し込む事自体ヤバい。

悪徳な業者であれば申込情報だけで金取れます。

でも私が紹介しているようにブラックでも貸してくれる正規の業者はある。

ではどうやって見分けるのか?

その広告、そのホームページに貸金業登録番号はありますか?

貸金業登録番号とは1983年の貸金業法改正と共に導入された制度で、必要な要件を満たし国または都道府県知事の認可を受けた貸金業者であると証明する番号です。

例えば

東京都知事(2)12345号

とあれば東京都知事の認可を受け、貸金業登録を申請含め2度更新した固定番号12345の業者という事です。

簡略化して都(2)12345と書かれる事もあります。

私のような自己破産者や個人再生・特定調停などを経た金融事故者、任意整理や過去の延滞などで信用情報の悪化している人、いわゆるブラックの人間が金を借りる場合、この貸金業登録番号のチェックは必須です。

まれにこの貸金業登録番号のチェックを逆手に取り、存在しない番号や廃業した業者の番号を表示する闇金もいます。

そのような輩に引っかからないために、正規の登録業者かどうかをこのリンクでチェックしておくとなお良いでしょう(金融庁のホームページに飛びます)。

さらに万全を期す為には(2)の部分、更新回数を重視する事をお勧めします。

なぜ貸金業登録の更新回数を重視するのか?

貸金業登録は3年に1回更新する必要があり、その更新回数は貸金業登録番号の()内に記載されます。

前述の都(2)だと初回申請時と3年後の更新時の2回認可を受けているという事になる。

営業期間は3年以上、6年未満という事になります。

ではなぜこの更新回数を重視するのかと言うと、

次の更新までの間に違法な取立てや違法金利などの問題があると更新できないから

です。

逆に言えば更新をされているという事はこの3年の間にそういった問題を起こしてない事になる。

私が最初に申し込んだアルコシステムさんはこれが(11)なので、貸金業法改正の1983年から32年間、貸金業登録を取り消されるような違法行為は行っていないという事になります。

逆にエロ本の裏表紙なんかに良くある都(1)12345号なんて業者はまだ一回も更新を受けていない。

この貸金業登録、穴があって初回申請時は要件さえ満たしていれば通るんです。

取り敢えず番号を取っといて違法な貸付、取立てを行ない貸金業登録取り消しと共にドロンなんて事ができるわけですわ。

このいわゆる『トイチ金融』がもっとも引っかかりやすい闇金と言えると思います。

ありえない低金利を謳い、底属性でも大口で融資するかのように書いている更新番号が(1)の業者は非常に怪しい。

やめといた方が無難ですわ。

どこも貸してくれないブラックだからこそ貸してくれる時は慎重に慎重を重ねよう

どこも貸してくれない状態でお金が必要な時、『貸すよ〜』という業者が現れたら飛びつきたくなるのは良くわかります。

でも切羽詰まってる奴を騙すのが1番簡単やから。

もっとも低俗な悪党達はそこを狙います。

そんなとこに頼らなくてもまだまだ貸してくれる正規業者はあります。

そして私が紹介しているところ(この記事をご参照ください)、全部落ちるようなら金借りる以外の問題解決を考えた方がいい状態です。

慎重に慎重を重ね、素敵なブラック借金ライフを送りましょう。

 

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